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Discover時事ネタQ&A
2026.03.02
医療ミステリーで紡ぎ出す人間ドラマ
2026.02.16
急成長するインド経済 その将来は?
2026.02.12
日進月歩の環境DNAがもたらすものは
2026.01.23
化学物質のリスクとは-「人間の問題」として考える
2026.01.19
海洋動物が映し出す生態系の今と未来
2025.12.12
「淡水カーボン」の研究で脱炭素社会の実現へ
小学生の科学的コンピテンシー教育プログラムの開発
STAT3経路に着目した「敗血症関連骨格筋萎縮」の新規治療法を発見
国内初、消化液から省エネルギーでアンモニアを回収する技術を開発
手の画像から病気を発見するAIモデル開発に成功
変わる杜氏制度 知識継承の現状は
経済経営研究所の後藤将史准教授は、伝統的な日本酒の造り手である杜氏の制度と知識継承というテーマの研究を進めている。時を同じくして、2024年12月には、日本酒を含む「伝統的酒造り」が、ユネスコから無形文化遺産に登録され注目を浴びた。これまでの研究でわかってきた日本酒産業の現状や今後の研究の展望、AI(人工知能)の進化に伴い変わりゆく専門的な仕事の将来像について聞いた。
アトピー性皮膚炎の経験から起業へ
起業のアイデアは、自身と仲間の「困りごと」から生まれた。神戸大学の部活動?起業部の部員で、経営学部4年の北野まどかさんは、アトピー性皮膚炎の患者向けの緑茶染めシャツ開発事業に取り組む。チーム名はSkinNotes(スキンノーツ)。学生のビジネスプランコンテストなどで数々の賞を受けてきた。そんな実績から、2025年4月には、石破茂首相が女性や若者と語り合う車座対話にも参加した。挑戦の原動力や、起業の経験を通して得たものとは-。
医師であり作家。5歳の娘を育てる母親でもある。神戸大学医学部の卒業生、山口未桜さん。2024年、デビュー作のミステリー小説「禁忌(きんき)の子」で第34回鮎川哲也賞を受賞し、翌年の本屋大賞では第4位に選ばれた。2作目の「白魔の檻(びゃくまのおり)」とともに、医療ミステリーの世界に新たな風を吹き込んでいる。医師と作家を両立する原動力、作品に込めるメッセージ、出身地?神戸への思いを聞いた。
持続可能な食糧生産の実現に向けた国際農学共同研究基盤の構築
膜工学国際共同研究コンソーシアムの拡大と活動強化
高屈折率誘電体Mie共鳴ナノアンテナを核とする国際コンソーシアムの構築
阪神?淡路大震災30年特設ページ
1995年1月17日に発生した阪神?淡路大震災から30年。学生と教職員合わせて47人(旧神戸商船大学を含む)を失った大学の責務として、神戸大学は防災?減災や復興にかかわる研究、教育、地域社会との連携を進めています。